事業のご紹介 DesignReview
学生のみなさんへ
建築を学ぶ学生たちの意欲的作品の評価
デザインレビューは、全国各地で建築を学ぶ学生達の意欲的作品の講評を通して、デザインの可能性とリアリティについて、広く意見を交換する場を提供する活動です。建築批評全体の質が向上することを期待し、現代の建築・都市デザインに対しての刺激となる事を目指しています。
私たちの世代は、進学の節目ごとに社会の大きな出来事に直面してきました。小学校では東日本大震災、中学校では熊本地震、高校では新型コロナウイルスの流行と、それぞれの時期に困難を経験し、「やりたいことができない日々」を過ごすことを余儀なくされました。その結果、「大切な時間を失った世代」「可哀想な世代」と言われることもありました。
しかし、私たちはただ困難に押しつぶされた世代ではありません。私たちはその困難を柔軟さや強さを育む機会へと転換させました。そんな私たちだからこそ、これから踏み出す一歩は、建築界における新しい時代の幕開けであり、次の世代に向けて「未来は明るい」と示すものにしたいと考えます。
その想いを込めて、本大会のテーマを「黎明」としました。「黎明」とは「夜明け」「新しい始まり」を意味する言葉です。これまでの暗闇を抜け、私たち自身の手で光を見出し、建築を通じてその可能性を表現していく。そうした決意を、このテーマに託しています。
DesignReviewバックナンバー
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- ・学生デザインレビュー2020/福岡
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